印刷用語辞典
2011年12月1日木曜日
圧縮性ゴムブランケット
ソリッドタイプと圧縮性タイプがあり、圧縮性のものはゴムの下にミクロスポンジゴム層があり変形が少ないという特徴がある。
厚紙
一般に使われる紙より厚手の紙のこと。
あたり罫
レイアウト指定において、図や文字などの位置を表す線のこと。
頭合わせ
左開きの本に使用される、天側と天側を組み付ける作業のこと。
遊び紙
表紙と本文と中表紙との間に入る無印刷の紙。
アジロ綴じ
糸綴じ本の背を糸でかがって綴じる製本方法。
赤字
構成刷りに書き込まれる訂正文字や記号。
あおり出し装置
手差し印刷機についている排紙装置。
青焼き
青写真に置き換わる形で普及した複写技法で、機会図面や建設図面の複写に多用された。
亜鉛凸版
製版に利用される亜鉛製の凸版。亜鉛版に写真製版の技法で文字を焼付け腐食させる製法。
亜鉛網版
亜鉛めっき加工の網版で鉄板やトタン板も含まれる。
アウトラインフォント
文字をコンピュータ上で表現するための形式。アウトライン化されたフォントにおいては、拡大や縮小、変形をおこなっても文字が崩れない。普及はつい最近。
ICカード
集積回路が組み込まれているカードのこと。スマートカードやチップカードとも呼ばれる。カード内で情報処理も可能。
ISBN
世界共有で図書を特定するための番号であり、日本では、日本図書コードとされている。
オンデマンド印刷
オンデマンド印刷機による印刷方法で、オンデマンドとは必要にそって小ロットでも印刷できる印刷方法。 短納期、小ロットに対応しやすい。近年ではデジタル印刷機による印刷が主流となっている。
ゼロックス、コニカミノルタ、リコー、キャノンの製品投入が注目される。
新しい投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)